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子育て

【こども六法】こども向けの法律書が発売!いじめや虐待から身を守る武器に!

2019年8月20日(火)にこども向けの法律書が発売されました。

その本のタイトルは「こども六法といいます。

●中身紹介(イラストあり)

【弁護士らが監修】子どもが犯罪行為、被害を自覚するために発行されました。

簡単にいうと、子供にでも法律をわかりやすく説明した本になっており、いじめや虐待行為に対して法律が力(武器)になるということです。

価格は1296円です!

Amazonでは2019年9月25日入荷予定!!

私は毎朝フジテレビ系列【めざましテレビ】を視聴していますが、今朝この「こども六法」について詳しく紹介しており、子供2人を持つ親にとって、とても興味深いニュースで食い入るように見てしまいました。

というのも、我が家の4歳の息子はとても繊細な心の持ち主で、時おり(特に休み明け)登園拒否になることがあるのです。4歳といえども、幼稚園にも「社会」がしっかり存在しているのでしょうね・・・。がんばれ息子よ、今のうちに揉まれとけ!!

休み明けの新学期は要注意。特に、8月下旬は近年、子供の自殺者が急増する時期です。

9月1日からスタートの地域もありますが、私が住んでる地域は8月末が新学期です。「地域の子供たちは大丈夫だろうか?恒例の24時間テレビを見て夏休みが終わることを実感し、さらに憂鬱になったりしてないだろうか?」と、お盆が終わる頃から私までドキドキ心配になってきます。

うちはまだ幼稚園児でそこまで心配してませんが、連休明けは子供たちにとって不安が大きく、親の想像以上に心身に不調・苦痛を伴う子も多く出てきます。

このこども六法

  • いじめに苦しんでる子
  • 「いじめまではいってないけどいつ自分が被害者に・・・」と恐怖に怯えている子
  • 新学期に漠然と学校に行きたくない気が重い子
  • 親や周囲の大人に虐待行為をされている子

そして私達、大人にも読んで欲しいです!

こども六法の内容について簡単に紹介します

商品の説明~点線内、amazon紹介欄から引用~

●法律は自分を守る武器になる。いじめ・虐待をなくすために。

いじめや虐待は犯罪です。
人を殴ったり蹴ったり、お金や持ち物を奪ったり、SNSにひどい悪口を書き込んだりすれば、大人であれば警察に捕まって罰を受けます。
それは法律という社会のルールによって決められていることです。けれど、子どもは法律を知りません。
誰か大人が気づいて助けてくれるまで、たった一人で犯罪被害に苦しんでいます。
もし法律という強い味方がいることを知っていたら、もっと多くの子どもが勇気を出して助けを求めることができ、救われるかもしれません。そのためには、子ども、友だち、保護者、先生、誰でも読めて、法律とはどんなものかを知ることができる本が必要、そう考えて作ったのが本書です。
小学生でも読めるように漢字にはすべてルビをふり、法律のむずかしい用語もできるだけわかりやすくして、イラスト付きで解説しています。大人でも知らないことがたくさんある法律の世界、ぜひ子どもと一緒に読んで、社会のルールについて話し合ってみてください。

六法(憲法・刑法・民法・商法・刑事訴訟法・民事訴訟法)のうち、子供にあまり関係ない商法を外し、少年法、いじめ防止対策推進法を加えた七つの法律の条文を掲載しています。

例・・・

・ケガをさせなくても暴行になるよ(刑法二〇八条、暴行)

・気軽に「死ね」って言ってない?(刑法二〇二条、自殺関与及び同意殺人)

・みんなと違っていてもいい(憲法一九条、思想、良心の自由)

・子供は生きるための世話をしてもらう権利がある(刑法第二一八条、保護責任者遺棄等)

などなど。
こども六法CM(Web版)

※動画でいじめの描写があります。

こども向けの法律書「こども六法」

著者の山崎聡一郎さんがツイッターで本をチラ見せ!

「こども六法」はPDFで試し読みができます!

「こども六法」出版社の弘文堂に試し読みができるPDFがありましたので、下記のURLをクリックするとサイトへ飛びます。サイト内「本を立ち読みする」をクリックするとPDFが試し読みできます。

弘文堂サイトの「こども六法」試し読みページを見る

イラスト付きでわかりやすいので、気になる親御さんはぜひチェックしてみてください。

実際に「こども六法」を読んだ人達の感想は?

ツイッターより実際に読んだ子供や大人の感想がこちらです。早く多くのご家庭にこの本が行き渡るといいですね・・・。

さいごに

この本に書いてある行為はすべて犯罪行為にあたる可能性があります。「こんなささいな悪口が?」ということも状況によれば犯罪行為になったりもします。

本を読んで自分がされていることが「いじめ」という犯罪行為だったり、周囲でも気になることがあったら勇気を出して親だったり、先生だったり、周りの大人に訴えてほしいなと思います。

まず法律を理解することが大事。被害者は理不尽なことをされたら正々堂々と訴えて欲しいですし、いじめる側の加害者にも「こういう事は立派な犯罪行為!あとで厳しい懲罰が待ってるぞ!」ってことを知らしめることも非常に大事だと思います。

ぜひ小・中学校、高校などにも教材として置いて欲しいですし、授業でもしっかり取り上げて欲しいです。

今ニュースを騒がせている、あおり運転。世の中いい人ばかりでなく、悪い奴もけっこういたりする。いざというときの証拠となる「ドライブレーコーダー」や水戸黄門の印籠のように抑止力となる「ステッカー」をつけるなど武装するしかないのが現実。

こどもの世界だってそう。

ぜひこの「こども六法」で今まで曖昧にされていたグレーゾーンをクリアにし、いじめゼロの社会に近づいていって欲しいなと思います。

私は二人の息子に「いじめ」の被害者にも、加害者にも絶対になって欲しくないです。もう少し息子たちが成長したら親子でしっかり読んで理解を深めていきたいと思います。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます♡