2月16日放送のUTAGE。見ましたか?
テーマは愛でしたね。懐かしくてすごくいい曲ばかりで今回は保存版でした。
ISSAが歌ったRABBITの「THANK YOU MY GIRL」
この歌マジすごく大好きな曲で感動して泣いた( ;∀;)
しかもISSAの歌うまくて、好感度爆上がりしたわ(笑)
※YOUTUBE動画が誰かが以前アップされてたけど著作権うんちゃらで消されてましたわ・・・また観たかったよねぇショボン
Contents
石田ひかり主演のドラマ【悪女わる】の主題歌
RABBITご本人が歌われているPVがありましたので、どうぞ!
1992年、石田ひかり主演のドラマ「悪女(わる)」の主題歌だった「THANK YOU MY GIRL」。
うぅ~最高にいい曲!!
若い世代の人にもぜひ一度聴いてほしい!!
ドラマ悪女(わる)の内容を振り返って
新人OL役だった石田ひかり。最後の方の話ではチーフにまで抜擢される彼女。
岸辺一徳演じる超嫌味なパワハラ上司に屈することなく、挫折しながらも持ち前の明るさで奮闘していく姿が爽快で、幼いながらも印象的でした。
って当時、私はまだ10歳くらいでしたが、VHSビデオに最終回だけ父が録画していたため、何度も見て覚えていたようです( *´艸`)
ドラマ悪女(わる)のあらすじ
今の時代よりも、もっともっと性別・学歴への偏見・差別があった時代。女子社員の主な仕事はお茶くみにコピーとり。
一般的な女子社員は職場にやりがい夢はなく、早目に職場で結婚相手見つけて寿退社狙う…みたいな。
そんなまだまだ男性社会の中で、商社にコネ入社した若い女性が「裏技」を駆使して出世していく物語。
ドラマ・悪女のあらすじ
落ちこぼれの新入社員・田中麻理鈴は、社内で偶然会った男性社員に一目惚れし、イニシャルT・Oを手がかりにその男性社員を探し始める。同時に、同じ職場の先輩・峰岸から出世するための指導を受け、麻理鈴はさまざまな部署やプロジェクトチームへ次々と異動。行く先々の職場で、学歴や性別での偏見やいじめ、仕事上の困難な課題に遭遇する。しかし、まだ見ぬ恋の相手T・Oさんへの想いを支えに、持ち前の根性と明るさで真正面から立ち向かう。そんな彼女の熱意は、出会った上司や同僚、周囲の人々に影響を与え、彼女自身も成長していく。やがて、同じプロジェクトのチーフ・小野の情報で、T・Oさんは田村収という社員だとわかる。麻理鈴は、田村への想いをその胸に大切に抱きながら、彼にふさわしい女性になりたいと懸命に仕事に取り組んでいく。
Wikipediaより抜粋
裏技 謎のベテランOL峰岸さん直伝(倍賞美津子)

30年経って女性が働きやすい社会になったのか?
このドラマが放送された1992年当時は、仕事で出世する女がいわゆる「悪い女」というイメージがあったようです。
これからは男女平等を当たり前とし、女性にも能力に応じたそれ相当のポジションを与える。また、女性が結婚、出産で仕事を諦めることなく、自由にいくつになっても働きたい!という社会への強い意思(メッセージ)が込められてたように思います。
ドラマ・悪女(わる)が放送されて30年近くたった今、社会はどう変わったのでしょう。昔のセクハラまがいは減り、だいぶ前進したように思えるけど。どうでしょう…働きやすいですか?
色んな生き方が選択できるような多様化な社会。働く女性の応援これからも期待します!
ちょっと今、日々の色々な不安で病みそうだったんですが・・・ラビットの「THANK YOU MY GIRL」を聴いたら癒されてちょっと元気が出てきました!
この時代の歌は心に響く歌詞が多いですね。当時は子供でしたがいいものは年齢関係なく伝わるものですね。
そして人生経験培われるからか、大人になって改めて聴くとまた深い味わいがありますね。新発見というか。
石田ひかりさん主演ドラマ悪女、内容も挿入歌も素晴らしかった。原作コミック読んだことないので漫画も全話読んでみたいなぁ。
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