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本&マンガ

【マツコの知らない世界】で紹介された8冊の絵本。読み聞かせの参考に♡

2019年1月22日に放送された【マツコの知らない世界】は御覧になりましたか?

自宅に1500冊の絵本を所有する主婦・内田早苗さんが紹介した「読み聞かせ絵本の世界。

厳選して8冊紹介されましたが、どれも私が知らない本ばかりでした。

内容は生後8か月の息子でも擬音語で楽しめるものから、大人でもププッと笑ってしまったり、感動してしまうような絵本があり目から鱗状態でした。

それにしても、内田早苗さんの喉の調子が絶不調だったようで、ハスキーボイスを発するたび、女芸人の椿鬼奴を思い出し切なくなってしまった

タイトルと内容を簡単にご紹介します。

【マツコの知らない世界】厳選読み聞かせ絵本8冊

内田早苗さんが厳選した絵本8冊はこちら♡

1.しろくまちゃんのほっとけーき

2.ごぶごぶごぼごぼ

3.くだもの

4.これはのみのぴこ

5.おいしいおと

6.オニのサラリーマン

7.パンツのはきかた

8.あなたがとってもかわいい

読み聞かせ絵本を紹介した内田早苗さんとは?

名前:内田 早苗(うちださなえ)

職業:不動産事務(自宅で絵本教室を開いている)

年齢:44歳(2019年)

在住:平塚市

出身:大阪府

血液型:B型(私と一緒♡勝手に親近感沸いちゃってますw)

内田さんのHPはこちら♡

絵本は救世主」と語る内田さん。もちろん我が子は愛しいけれど、小さい子供との接し方(遊び方)が昔苦手だったんだとか。そんな内田さんが子供と仲良くなるために見つけたツールが、読み聞かせ絵本だったそうです。

紹介絵本1「しろくまちゃんのほっとけーき」

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) (←クリックで詳細が読めます)

ホットケーキをフライパンで焼く工程が細かく絵で描かれており、絵だけで充分楽しめますが、「ぽつぽつ」「しゆっ」と擬音語で読めるのもまた楽しいです。読んでいるとお腹が空いてきそうなお話です♡

紹介絵本2「ごぶごぶごぼごぼ」

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)(←クリックで詳細が読めます)

お母さんの胎内にいたときの胎動の音を表しているんだとか。試しに8か月の息子に「ごぶごぶ」「ごぼごぼ」「ぷくぷくぷく」など音を読み聞かせたら、普段あまり笑わない無表情の息子がゲラゲラ、キャッキャと声に出して笑い出しました。音の響きやリズムって大事なんだなと驚かされました(・ω・)

紹介絵本3「くだもの」

くだもの (幼児絵本シリーズ)(←クリックで詳細が読めます)

絵が本物そっくり。思わず手を伸ばして食べようとしちゃう子供続出なんだとか(笑)そんな姿も可愛いですよね♡

紹介絵本4「これはのみのぴこ」

これはのみのぴこ(←クリックすると詳細が読めます)

谷川俊太郎さん作。谷川さんらしい、かわいらしい遊び心のある一冊。センテンスがどんどん追加され、最後に、とても長い文書となります。楽しみながら暗記できちゃう子供続出!記憶力アップにもなりそう。

紹介絵本5「おいしいおと」

おいしい おと (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)(←クリックで詳細が読めます)

この本の作家さんは、幼い頃から目が不自由で、自分が食べている時のリアルな咀嚼音を元に絵本を作られたそうです。

例えば、「ごはん」を食べてる音を表現するのはこんな感じ・・・

ポホッモワーン ムッチムッチムッチ

「春巻きの皮」を食べる音はこんな感じ・・・

カホッカルカルカル

音の表現が特徴的でとてもおもしろいです!

凡人の私には絶対思いつかない言葉のリズムも。

言葉の「引き出し」が欲しい大人にも魅力的に感じる本だと思います。

紹介絵本6「オニのサラリーマン」

オニのサラリーマン (日本傑作絵本シリーズ)(←クリックで詳細が読めます)

関西弁を喋る地獄カンパニーの平社員。一男一女あり。びしっとスーツで決め、愛妻弁当と金棒持って、満員バスで出勤です。大人も楽しめる笑える方言絵本。

紹介絵本7「パンツのはきかた」

パンツの はきかた (幼児絵本シリーズ)(←クリックで詳細が読めます)

一緒に歌いたくなる絵本。

ブタさんが一人でパンツを履くんですが、やっと履けたと思ったら裏返し(笑)という何とも微笑ましいお話でした( *´艸`)

紹介絵本8「あなたがとってもかわいい」

あなたがとってもかわいい(←クリックで詳細が読めます)

母親が共感すること間違いなし。赤ちゃんのときは可愛い。大きくなっても可愛いことに変わりはない。それをちゃんと子供に伝えられる一冊。私の3歳の息子は次男が生まれてからヤキモチや愛情不足なのか「僕かわいい?ママ、僕の好き?」としょっちゅう聞くようになってきました。そんな愛を乞う息子が健気で愛しく感じます。ぜひ読んであげたいです。

読み聞かせ絵本の世界のまとめ&感想

まとめ

  • 内田早苗さんが子供と仲良くなるために見つけたツールが「絵本」
  • 出版業界は年々売り上げが減少している中、絵本業界だけは好調で、いろんな種類の絵本が登場
  • とはいえ、現代の親は良い絵本を選ぶのがストレスになっている
  • そこで内田さんが8冊の絵本を厳選して紹介。その8冊とは?
  1. しろくまちゃんのほっとけーき
  2. ごぶごぶごぼごぼ
  3. くだもの
  4. これはのみのぴこ
  5. おいしいおと
  6. オニのサラリーマン
  7. パンツのはきかた
  8. あなたがとってもかわいい

大人にも子どもにも読んでほしい本が最後に紹介した「あなたがとってもかわいい」でした。

あらすじだけでも想像したらなんか泣けてきました( ;∀;)息子たちに読ませたいな。母からのラブレターとして

感想

絵本に教育を求めるな!

親と子でただただ楽しむもの。

この言葉が刺さりましたね。ほんとそうですね~!

私は楽しめているのか?合理主義なとこあるから押し付けだったかもしれないな(反省)

また、親ってさ、子供に関してはアレだよねって話。

年々売り上げが減少する出版業界の中で絵本だけがこのように右肩上がり。

どんなに「節約節約!」と思って、自分の買い物はぐっと我慢しても「我が子のためになるもの」には親は糸目つけずに払っちゃうものですよね。

私に例をとってもそうです。

息子たちに着せる洋服の次に惜しまないのが「絵本」と「オモチャ」です。

長男は赤ちゃんの頃から絵本はたくさん読み聞かせしていました。親戚にもなん十冊も頂きました。

内容は自分が食いしん坊なので食べ物の本が多いです(笑)。たくさん読んできたせいか、言葉の覚えはすさまじいです。

そして言葉の覚えや知識よりも、何よりも、

あなたのいる世界は不思議なこと、楽しいことで溢れている。
身の回りで起こるささいな幸せ、関わりあった人の優しさを見逃さずにキャッチできたら素晴らしいですよね。

たくさんの絵本を読んで感受性が豊かな子に育ってほしいなぁと思います♡