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ハンドメイド

【川崎ローズ】初心者が1分ローズを折れるまでの成長記録

今回の記事は「1分ローズ」について

最近も折り紙のバラにはまってます。

折り紙作家、川崎敏和(としかず)さんの代表的作品の一つがKAWASAKI ROSEです。

その川崎ローズには難易度の低いものから高いものまで種類がた~くさん。

福山ローズは先日、YouTube動画をみながら何とかマスターしたので、今回は比較的簡単な??1分ローズにチャレンジしてみることにしました。

1分ローズっていうくらいだから福山ローズより簡単だろうと思ってたら、これな大間違い!!

すごく難しくて、最初の四角の螺旋のとこですらうまく巻けませんでした。

そのあとも角度つけて花びらを巻いていく作業が最初は理解できませんでした。

しかし、本だけでなく色々な方のYouTube動画を何本かみるうちにコツがわかってきました。

よろしければ、1分ローズ折りの成長過程をご覧ください(笑)

1回目 螺旋すら負けない。四角がつぶれてしまう始末でお手上げ✋😖✋

2回目以降 何とか形になるも4枚の花びらの大きさがバラバラ。小さな棒で花びらの先を丸めてないので雑ですね。

5回目くらい。一番薄いグラデーションのはまずまず見れる形に。しかし中央の螺旋の重なりがなく、丸い穴に…。

6回目 少し螺旋がキレイになってきた。緑のガクをつけるとそれっぽくなった。

この時の中心部分はこんな感じ。うーんまだ開いちゃってますね。。。

7回目以降 ローズおりがみ、新色のファビュラスグラデーションで気分を変えてみた♪多彩な色で楽しいです。

こちらがローズおりがみ。1分ローズの折り方もちゃんとついてます。

そして、

一番最近の1分ローズ

外側の花びらの巻きがやや強めですが、なかなかキレイにまとまってると思います。このローズおりがみのグラデーション具合も気に入ってます(*^^*)

以上、バラ折り初心者による1分ローズの成長記録でした。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました(^人^)