心の叫び

【新型コロナウイルス】~赤江珠緒さんの役立つ情報~準備しておくこと6か条

新型コロナウイルスの猛威が止まりません。

4月18日(土)現在、とうとう国内の感染者数が累計1万人を超えてしまいました。

緊急事態宣言も17日(金)全国に拡大され、各地でようやく保育園・幼稚園の休園、小中高の学校が休校になったのではないでしょうか。

私も息子がおり、幼稚園の自主休園を「明日にはしよう・・・期限はいつまでにするべきか・・・」ともうギリギリの精神状態で悩んでいたので、一斉休校・休園になり本当にほっとしました。

しかし、医療関係やインフラに関わるお仕事をされている方、シングルマザーの方は休みたくても恐らく休めないと思うので、どうされるか気がかりです。

息子が通っている幼稚園では、そういうどうしても休めないお仕事をされている方対象で預かり保育をするそうです。また、近隣の学童保育も同様です。

ワーキングママ、保育士さん、「外」で働いてくれている世の中のすべての方に敬意を表したいです。

今日、近所のスーパーはものすごい混んでいました。レジは商品が立ち並んでいるずっと奥の通路まで一列10人は並んでいて、どう頑張っても「密」になっちゃってます。

レジで働く方はある意味「戦士」と言っても過言じゃないです。癖でお札ペロって舐めたり、マスクしないで買いにくる人だって未だにいると聞きますしね。

他人事じゃないです。ほんと。

自分がその立場だったら?ってことをよく考えるようになりました。

こういう緊急事態になって、普段何気なく暮らしている「普通」がどれだけ有難く尊いことだったのか考えさせられます。

すみません。前置きがすごく長くなってしまいました(汗)

ここ1~2か月で世界は変わりました。暮らしも脅かされるようになりました。

辛いけれど、映画のような「感染列島」になってしまった現実を大人である自分たちがしっかり受け止めなくてはなりませんね。

感染経路がわからない人が増えてきて、いつ誰が感染してもおかしくない状況です。

家族全員が家に引きこもっていれば、感染リスクはぐっと下がるでしょう。

しかし、旦那さんや奥さんが在宅ではなく、会社に出勤されている家庭はどうでしょうか。

きっと、このままいけば、どんなに気をつけていても、いつか感染してしまうでしょう。恐ろしいですが。

家族が感染したら子供たちの面倒は一体誰が見てくれるんだろう??

そんな最悪の状況を考えたくもないのですが、そろそろ真面目に考えなくてはいけません。

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんも新型コロナウイルスに感染したとSNSで見ました。

※画像は報道番組とくダネより

赤江さんの旦那さんは報道ステーションの制作スタッフで、4月11日頃に胸の違和感からPCR検査を受けられ、陽性と判明。濃厚接触者である赤江さん親子も自宅待機されていました。

やはり、同じ空間にいる家族は当然移りますよね。2歳の娘さんは陰性のようですが、少し心配です。

赤江さんは今回家族が感染し隔離生活になったことで、色々考えたんだと思います。世の中がどうコロナ問題と立ち向かっていくかを。

家族が感染した場合について、どんな物やコトが必要になってくるかを準備6か条と記して手紙でわかりやすく書かれています。

手紙の一部を下記に※引用させていただきます。

※事前にできる準備としては
(1)2週間分の隔離生活の用意をスーツケースなどにある程度まとめておく。発熱してからだと、慌てます。その中で意外に忘れがちな入院グッズは、サンダル、シャンプー、リンス、洗顔料、ドライヤー、冷却できるものもあればオススメとのことです。夫は上記のものをすべて忘れていたので、Amazonで取り寄せたそうです。

(2)もっと事前にできることとしては、家を少しでも片付けて、できるだけスペースを作っておくことをオススメします。自宅での対応には限界がありますが、家庭内の動線がわかりやすくなりますし、消毒していく箇所も多少片付いているとやりやすいです。あと、何より体調に異変のない家族の運動スペースにもなるかと思います。

(3)玄関前に食品など、必要なものを届けてくれる存在の確認。ネットを駆使して出前できるお店をチェックしたり、友人・近所付き合いの声掛けも必要かと思います。私も実際まったく出られないので、マネージャーや友人にドアノブの前に置いていってもらう“笠地蔵方式”をとっています。

(4)同時にほかの病気や怪我になっても簡単に出られないので、置き薬。もうされているかもしれませんが、持病のある方は処方箋を事前に発行してもらって、他の人に頼める状態にするのも必要だなと思いました。それでも万が一の怪我の時に、専用救急車も拡充されているのだろうか、なんてことも考えました。

(5)我が家の場合は親が共倒れになった場合、子供の面倒は誰が見るのかという問題があります。ともに陽性だった場合、母子ともに同室だそうですが、40度近い熱の上がり下がりでオムツを変えたり、具合が悪くなく遊び回りたい、まだ病気のことなど理解できない子供と同室で療養できるのだろうか。これに関しては情報もなく、まだ解決策も思いついていません。夫と私の発症のピークがせめてずれることを願うばかりです。

(6)そして病と戦う上でもう一点気になっていることが、PCR検査で陰性、回復の状況がしっかり確認されれば今度はその人が社会に戻って、社会を回していけるというような世間の理解がどの程度あるのだろうかということです。ウイルスを警戒してきちんと恐れて感染者を増やさないと同時に、ウイルスとある程度共存していく社会の理性が育まれなければ、この病との戦いはますます厳しくなってしまう気がしてなりません。ロナを忌み嫌うあまり、この病の本来の致死力以上の怖さを、この病に与えてしまってはいけないのでは。そんな事を考えました。

↑画像は報道番組とくダネより

何が一番考えるかって、(5)の子どものことですよね。うちは息子が1歳と4歳なんですけど、誰にも預けるアテがありません。ほとんどのご家庭がそうだと思います。

上の子は4歳で言葉も話せますし、排せつも何とかなるかもしれませんが、精神的に無理っぽいです。。。1歳の次男はまだまだ手がかかるので、もし引き裂かれることがあったら本当にヤバイです。

軽症で家で生活するようになっても、本調子じゃない身体でどこまで育児できるのか・・・。とにかく慌てないようにできる限り準備するしかないですよね。。。

それから、コロナウイルスはめっちゃ怖いけど、感染者を差別するのは間違ってますよね。なりたくてなった訳じゃないし、誰にでも起こりうることだし。

それに、感染者で抗体持ってる人は、今後医療関係をはじめ、介護の場など戦力になる可能性だってあります。ある意味、無敵になるかもしれません。

とにかく、差別はいかんです。
己の欲せざる所は人に施す勿れ

自分がされて嫌なことは人にもしちゃあかん。ずっと昔から孔子がそう言ってる!

全文はこちらのオリコンニュースに掲載されています。

4/29(水)続報!!

赤江さんが発症から11日目で肺炎にかかってることがレントゲンで判明し、入院されていたことを明かしました。

赤江さん本人による詳しい全文はこちらから✔ 

赤江さん家族、そして感染した全ての方の早い回復を心からお祈り申し上げます。

うがい、手洗い、マスク、換気、3密をさける、家にいる、免疫を落とさない、準備する!

気をたしかに、やれること、がんばろう。